自己紹介と入会のきっかけ
お名前と現在の活動についてお聞かせいただけますか?
グッドラックKENと言います
ま、それはちょっと偽名なので、本名は斎藤けんごと言います。
年齢は32歳、今は福岡県に住んでいます。
仕事は最近プロデューサーとして、新しく活動し始めました。
ありがとうございます。五徳スクールは何期生ですか?
2期生から入りました
意外だって言われるんですけど、圭佑さんと知り合ったタイミングが、1期生の募集終了後だったんですよね。
圭佑さんを知って「あ、この人からすごい学びたいな」と思ったんですけど、募集が終わっていて。
だから2期生の募集の時は「絶対、意地でも入ろう」と思っていました。
当時、昼に大事な営業の打ち合わせがあったんですけど、それをリスケしてまでライブ配信に参加して、2期生として入りました。
*リスケ…リ・スケジュール。日程調整。
営業の打ち合わせをリスケしてまで! すごいですね
圭佑さんを見て「あ、なんかこの人すごい、人生で1番憧れる」と思って
当時はどういう実績の方なのかも分かってなかったし、深い活動内容も知らなかったんですけど。
圭佑さんっていう「人」を見て、喋り方や生き方、人柄を見て。
学びが好きだから入ったというより、圭佑さんを好きになってこの学びに触れるようになった感じですね。
圭佑さんとの出会い:妻からの紹介と「惚れ込んだ」DM
最初はインスタから知ったんですか?
そうです。 きっかけは妻なんですよ
僕は結構、ひねくれ者らしくて。
妻から「全然人の話を聞かない」ってよく言われていたんですけど…
ある日、妻がインスタを見せてきて「この人の話は多分すごい聞き入っちゃうと思うよ」って言われたのが圭佑さんで。
見たら、そこから妻の携帯で2時間ぐらいずっとリールを見ていて 笑
一瞬で惚れ込んでしまいました。
そこから、見てくれないだろうなと思いながらも「頑張ります」みたいな意気込みのDMを、自分の気持ちを届けようと思ってポーンって送ったら、たまたまDMが返ってきて。
圭佑さんが僕の3人目のフォロワーになってくださったんです
圭佑さんが3人目のフォロワー! それはすごい縁ですね
そうなんです
ストーリーで「この子は伸びる」って紹介していただいて。
その後も、DMでのやり取りが3〜4ヶ月続いて、入会して。
実際に初めて会ったのは、2023年の12月の忘年会でした。
初めてお会いした時の印象は、どうでしたか?
いちばんの衝撃は「こんなにも画面とリアルで同じ人いるんだ」って
差がない。
忘年会後の、小人数の2次会にも呼んでもらったんですけど、気を崩せる場所なのに、みんなの前とも変わらないし、映像とも変わらない圭佑さんを見れた時「ああ、この人すごい憧れだな」ってさらになりました。
思っていること、言っていること、やっていることが一致しすぎていて、びっくりしたっすね。
入会後の変化:フォロワー3万人と「稼ぐ力」の獲得
入会後の変化について、教えていただけますか?
インスタのフォロワーが、半年で1万人、7ヶ月で3万人ですね
数字で言うと、圭佑さんと出会った時フォロワー2人だったんですけど、発信を始めて7ヶ月で3万人になりました。
7ヶ月で3万人!それは凄まじい伸びですね
はい。 本当に0から始めて
それまでSNSなんて使ったこともなかったし、自分の講座を作って販売することもやったことがなかったんですけど。
この1年間でローンチを2〜3回やって、稼いだ金額は約400万円ぐらいでした。
その収入を稼いで、フリーランスとして生きるようになりました
会社は半年ぐらいの時に「俺は自分でやっていく」と決めて先に辞めていたんですけど、そっから一気に伸び始めた感じですね。
家族関係の再生:愛着障害の克服と母への「愛してる」
お金以外の面、ご家族や人間関係の変化はどうですか?
人間関係はめっちゃ変化ありました
苦手な人や違和感を感じる人と出会う回数が、ほぼなくなりました。
家庭環境については、うちは小学校2年生の時に親が離婚していて、両親とも新しい家庭があるから「父親2人、母親2人」みたいな複雑な環境なんですよ。
ずっと家族に対して本音を話したことがなくて、心を閉ざして生きてきたんですけど…
学び始めてからは、本音で向き合えるようになった
今まで行ったことがなかった家族旅行にも行くようになったし、めっちゃ仲良くなりました。
自分の心の奥底では「愛着障害」があって、母親に対しても「捨てられた」というイメージがあったんですけど…
圭佑さんの「夫婦法則」や恵子さんの講義で「愛着障害」の話を聞いて、向き合いたいなと思って。
母親と本音で、辛かった気持ちを伝えたり、当時の母親の気持ちを聞けるようになりました。
この前、子どもが生まれた時に、母親に対してさらに感謝が生まれて。
いきなり電話して「産んでくれてありがとう、愛してるよ」って伝えられるようになりました
「愛してる」まで! それはすごい変化ですね
自分でもびっくりしました
別に仲が悪かったわけじゃないけど、深くは関わらない関係だったのが、深まりましたね。
夫婦関係の激変:レス解消と「最強のチーム」への変容
奥様との関係はいかがですか?
妻とも、五徳スクールに入って「夫婦法則」を聞いてから、家族の方向性が定まりました
ぶっちゃけ、その当時はレスだったんですよ
当時は、お互いバラバラに「自分が稼ごう」って外に向いて頑張っていたんですよね。
僕はコンサルやコーチング、奥さんは美容系の経営で。
そうだったんですね
はい
圭佑さんたちのレスの話も聞いたりして、夫婦法則を見直した時に、妻が「私は内側に入って、あなたのサポートを本気でやる。何者かにならなきゃいけないという気持ちを捨てる」と言ってくれて。
僕も「ありがとう、頑張ろう」ってなって
そっからレスも解消されました。
以前は2〜3ヶ月に1回あればいいかなぐらいだったのが、必ず月に1〜2回にはなって。
福岡に引っ越してきて妊活を始めたら、2ヶ月目ですぐに子供ができたんです
すごい! 奥様はすぐに切り替えられたんですか?
妻はスイッチの切り替えが早かったですね
夫婦は「チーム」であり「組織」なんだということが腑に落ちたらしくて。
「私の活躍は外で成果を上げることじゃなく、旦那の飛躍率が自分のサポートの成果なんだ」と思えた時に、1つのチームとして動き出せました。
鎧を、さっと脱いだ感じですね
どんどんその考えが当たり前になっていきました
もちろん人は忘れるので、また外を向きそうになったりすることもありましたけど、その度に「夫婦法則を見よう」って何度も見返して。
入会前の「うつ」と「一瞬のお金持ち」だった過去
入会前は、どんな状況だったんですか?
僕は元々、ネットワークビジネスをやっていました
収入で何千万円って稼いでいたし、組織も2,000人ぐらいいるトップだったんですよ。
2,000人のトップ!
当時は「稼いでいる=正義、価値がある」と思っていました
でも、そのネットワークを辞めて、人間関係も崩れて、知り合いもいなくなり、仕事も収入も貯金も0になりました。
年収が何千万円あっても、ネットワーク特有の「見せるためのブランドもの」とかに使ってしまって、貯金がなかったんです。
引っ越しもマンスリーマンションからスタートするような状態で…
圭佑さんがよく言う「一瞬のお金持ち」を何回も繰り返して、何をやってもうまくいくけど最後には必ず崩れる。
なんでこんなことが起こるのか、全然分からなかった
自分に自信もなくて、精神的にもどん底で、実はちょっと前までは「うつ」になって死のうと思っていました。
「どうやったら楽に死ねるかな」って、海外のサイトで60万円ぐらいで自殺できるガスボタンとか見つけてたりして。
そのぐらい「人生めんどくさいな」と思っていた人間だったんです
そんな状況から、圭佑さんの元で学ぼうと決めたんですね
圭佑さんを見て、「本当に自分の思ったことをやって、生きていける人がいるんだ」って
俺もこうなることを決めようと。
誰かの土俵じゃなく、自分でゼロから作っていこう。
成果=価値じゃなく、自分がどう思えるかの人生を歩みたいと思って、学ばせてもらうことにしました。
具体的に変えた行動:お墓参りと「ペイペイ1000円」
具体的に、どのような行動を変えていったんですか?
1つ目は、お墓参りです
小中学生の義務教育以来、社会人になってからは「忙しさ」を優先して全く行っていなかったので。まず、行くようにしました。
2つ目は、親にお金を払うようにしました
最初は自分の生活もカツカツで「そんなん無理やん」と思ったんですけど、圭佑さんが「1,000円でもいいから」って言ってくださって。さすがに1,000円ならあげれると思って、まずはペイペイで1,000円から親に返し始めました。
あとは、思ったこと・言ったこと・やっていることを一致させることを意識しています。
身口意の一致ですね
立場が上だった頃は、立場上言っちゃいけないことを我慢したり、思ってもいないことを言ったりして心が疲れて崩れていったので。
やめたことはありますか?
「損得の人間関係」を一切やめました
当時は気づいてなかったんですけど「この人と関わっていれば得が来るかもしれない」という下心がある付き合いが多かったんです。
そういう違和感のある関係を、まずやめました。
未来のビジョン:自己中心的利他な「ド素人プロデューサー」
入会前の自分に伝えたいこと、そしてこれからのビジョンを教えてください
入会前の自分には「五徳スクールは絶対入っておけ」と
そして「人生は思った通りになるから、自分の好きなことをやって、好きなことを言い続けなさい」と伝えたいです。
ビジョンについては、この1年半くらいコンサルやコーチングをやってきて、生徒さんが良くなるのは嬉しいけれど、どこか「個人でやってる感」があって。ハイタッチしてる感じがなかった。
僕は、人のためにしか、がんばれない人生なんですよ
圭佑さんが「お前なら行けるよ」って言ってくれた、その言葉を嘘にしたくない。
俺がやらないと圭佑さんの価値を下げてしまう。
そのためにやり遂げようと思えるんです。
結局、みんなで目標を成し遂げるチームプレイが好きなんですよね。
だから最近、これだと思える「プロデュース業」を始めました
素敵な思いがある人たちの映像や思いを残していく。
自分の欲はないけれど、人のためにやってる自分が気持ちいい。
これが僕の中の「自己中心的利他」なんだって腑に落ちました
そうなってから、この1〜2ヶ月で依頼がバーっと来るようになって、今は受けられません状態になっています(笑)
これからはド素人プロデューサーとして、素敵な人たちの等身大のリアルを形にする仕事を極めていきたいです。
KENさんの「人のために頑張る」という純粋なエネルギー、本当に素敵だと思います
ありがとうございました











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